国際線ターミナルの展望デッキからお見送り

息子が飛行機を見るのが大好きで、旦那が出張で日本を旅立つ日は必ず羽田空港の国際線ターミナルの展望デッキに行っています。
旦那は職柄で海外出張が多く家を空ける事が多く、出張のたびに息子が『パパはどこ?』と言って寂しがります。
私が『パパはお仕事でいないんだよ』と言って聞かせても不安がるだけなので、ある時旦那を送りに空港まで行った際に、国際線ターミナルの展望デッキへ息子を連れて行き、旦那がのっている飛行機が飛び立つ瞬間を見せてあげたのをきっかけに息子の飛行機好き魂を焚き付けたらしく、それからは旦那の出張の度に見送りがてら展望デッキを訪れています。

羽田空港の国際線ターミナルの展望デッキは、丁度JALターミナルの反対側になるのですが、ANAとJALターミナルからは無料連絡バスが出ているので、連絡シャトルバスに乗り込めば誰でも展望デッキに行くことが出来ます。
滑走路から飛び立った飛行機を指さして、『あれがパパが乗っている飛行機だよ』と言うと、息子も手を振ってくれています。
展望デッキに連れていってからは『パパがいない…』とぐずる事もなくなりました。

展望デッキからは飛行機の離着陸する姿を見る事が出来て私もなんだかワクワクします。
このデッキは6時半から夜の22時まで解放しているのでひっきりなしに飛行機が離着陸していく姿を見る事が出来ます。
平時、慌ただしく飛行機が離着陸している空港ですが、夜になると滑走路の誘導灯や、飛行機の機体のランプが真っ暗な空間に浮かびあがっていて凄く幻想的な光景が見えます。
また、展望デッキ自体が結構な広さがあるので、人気が少ない時には子供を走らせて遊ぶことも出来ます。
中央に屋根付きのベンチもあるので、ベンチに座ってゆっくり飛行機を眺めるのも良いでしょう。
展望デッキからは東京タワーも東京スカイツリーも見る事が出来るので、息子も喜んでくれています。

展望デッキ以外にも、国際線ターミナル内には屋内展望もフロアやカフェ、イタリアンレストランもあります。
屋内展望フロアは、着陸している飛行機をすぐまじかで見る事が出来ますし、滑走路に向かう飛行機の姿も見る事が出来ます。
展望デッキで見送りをみた後は必ずカフェがレストランでご飯を食べているので、息子は国際線ターミナルのことを何かのテーマパーク勘違いしているのかもしれません。

でも国際線ターミナルに連れてくると、息子は楽しそうに飛行機を見ていますし、私自信もなかなか楽しいですもそんな息子を見ていると心がほっこりします。